2007年08月11日

葬儀とは

葬儀とは、一般的には、告別式の前に行われる祭儀をいい、正確には葬儀式といいます。しかし、広い意味では、人が死亡してから法要までの一連の儀式をさします。


葬儀の目的は、遺族や近親者などが故人の冥福を祈り、成仏することを願うことです。葬儀には仏式、神式、キリスト教式などがあり、宗教により様式が異なります。現在日本で行われる葬儀の多くは仏式によるものですが、そのしきたりは、各宗派や地方、会場などによって多少の違いがあります。


仏教での葬儀式の手順は、宗派や地域により違いがありますが、一般的には次のような順で行われます。


遺族・親族・参列者着席→僧侶入場→開式の辞→読経→弔辞・弔電披露→焼香→僧侶退場→遺族代表挨拶→閉式の辞


一方、臨終から法要までの一般的なスタイルによる大まかな流れは次のようになります。


臨終→葬儀準備→納棺→通夜→葬儀・告別式→出棺→火葬→直後儀礼→精進落とし→納骨→法要


葬儀に関しては、葬儀社の人が手はずを整えてくれるので、特別な準備や心配の必要はないでしょう。

posted by 葬儀・墓地専門家 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 葬儀式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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